GPSで農機も無人走行できる

秋田県大潟村の同県立大フィールド教育研究センターで9日、GPSで農機を同時に3台まで無人走行させることができる世界最先端技術の実演会が行われました。

作業工程や進路んばどを予め設定しておけば、農機に手を触れなくても無人で走行してくれる世界初のシステムを東北で実演されました。

地元の農家約150人が見学し、作業誤差5cmに驚きを見せていました。発進や異常時の停止もスマホやタブレット端末で操作できるため、今までよりも作業効率が格段に上がることでしょう。

これによって農業事業が拡大されるか、はたまた人員が減り作物に影響が出るのか、今後の動きに注目していきたいですが、私の予想では、これから農業を始める人が増えてくると思います。

TPPで日本の農業が心配になるなか、こういった技術は必ず良い結果になると思います。単にGPSと言っても犯罪から農業まで色んな事に使えるんですね。

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