認知症の母をGPSのレンタル端末で見守る

認知症を患った母(87歳)をGPSのレンタル端末で見守っています。

昼間に料理や選択で母から目を離した隙を狙ってなのか、家から消えてしまいます。
しばらくして家に警察から電話があり、お母さまを預かっていると連絡を受けたことが多々ありました。

どうにかしないといけないと思い、GPSをレンタルしてみました。
私がレンタルしたGPSは、設定したエリアを離れるとスマホにメールがく来る仕組みになっているので、つまり家から出ると私の携帯に通知がくるというものでした。

問題は、母にGPS追跡器を持たせないといけないことですが、母は出かける(徘徊する)ときに父から貰ったバッグを大事に持ち歩いていることに気付きました。

私はそのバッグのわからないところにGPS追跡器を入れ、母を見守ることに成功しました。
今は少し徘徊癖が治ってきたのでよかったですが、GPS追跡器を今後も使い続けることにします。でないと安心できませんしね。

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